【帯広の魚べい】魚べいが色々とすごくて感動して大好きなので怒涛の紹介する【回転しない寿司】


 

こんにちは、佐々木かえでです。

 

昨年10月、帯広にあの魚べいが来ました。

はやい!うまい!握りたてがすぐくる!

あの魚べいです。憧れの魚べい。100円寿司。

 

その憧れだった魚べいにもう何度も行っているので、そろそろ紹介しようと思います。

もうすぐ1年経つしみんなもう行ってるんじゃないかと思いますが、そんなことはいいんです、魚べいが好きだ。紹介したい。

 

スポンサーリンク



フードロス問題、注文後の待ち時間問題、子どもがすぐ飽きる問題、全てを解決する魚べいという神

魚べいがイトーヨーカドーの近くにできました。昨年10月のことです。

イトーヨーカドーの敷地内にはスシローもあるのにそこに建てた意図を私は知りませんが、とにかく魚べいがイトーヨーカドーの近くにできました。

 

私はとても嬉しかったです。

だって魚べいって、札幌以上の都会に行かないとありつけないイメージがあったじゃないですか。

その大都会のシンボルが帯広に来たわけですよ。

 

そう、帯広は都会認定されたのです。

 

などとたわけるつもりはありませんが、なにやらレベルの高そうな100円寿司がすぐに行ける場所にできたというのは単純にテンションが上がる案件だと思うのです。

(今の発言で全帯広市民を敵に回した気がしないでもないですが、許しを請う気は特にありません。今年1月に決行した「姉妹と遊ぼう!~かえちゃんの5年ぶり東京旅行~」では、喜々としてサイゼリヤのミラノ風ドリアを食べました。つまりそういうことなのです。私は有名なファミリー系チェーン店が大好きなのです)

 

話が逸れましたが、魚べいに1度行ったらとりこになったのでそろそろ本題に入ります。

 

握りたてが新幹線に乗ってすぐくる回転しない寿司

大好きな割にお店の外観を一度も撮影していないのが我ながら残念ですが、

  1. 早くおいしいお寿司が食べたくてお寿司のことしか頭にないから入店時は撮影を忘れる
  2. おいしいお寿司を食べてとても満足しているから退店時は撮影を忘れる

ブログのためでなく純粋に食べたくて通っているお店だからこそ、純粋にお寿司のことしか頭にないということなのです。そうこれは恋。

(待ち合いのベンチ)

 

(出入り口)

 

(カウンター席もばっちりあるので1人でも気兼ねなく入れる。店員さんの代わりにタッチパネルと向かい合うことができるので何も怖くはない)

 

このときに当たったのは1番奥の奥、上座中の上座です。

自分的に1番落ち着ける1等賞みたいな席に当たるとうれしいです。

 

魚べいはタッチパネルで注文する、100円寿司によくあるタイプのお寿司屋さんです。

スマートフォンも触れないくらい機械に弱い人には厳しいかもしれませんが、タッチパネル式はネタの回るレーン内に店員さんがいないので注文の度に顔や目を合わせて声を出して微笑まなくて済みます。

コミュ力が常に足りない私のような人間にはありがたいことこの上ないシステムです。

このシステムを生み出した人に全力で感謝しています。

と同時に、普通の回るお寿司屋さんも大好きですという自己弁護もしておきます。MPを大量に消費すれば人とも会話できますし普通の回転ずしも好きです。やっぱり高い分おいしいですし。おすし。

 

 

これが何だか分かりますか?

 

新幹線です。

 

これに乗って爆速でお寿司が来ます。

こいつも、

こいつも、

こいつも、

こいつも。

 

みんなこの新幹線に乗ってきました。他にレーシングカーなどもありましたが、ここは強引に新幹線と言わせてください。だって、帯広に新幹線とおってないじゃない。

 

おいしかったなあ。

 

合い盛りが多くて、たくさんの種類が食べたい身としては助かるよなあ。

 

ナスだけ何故か3貫なんだよなあ。原価の都合でさすがに3貫なのかな……。

 

ソフトクリームのように崩れやすいものや汁ものやうどんやラーメンは下のレーンから来ます。

 

あ、ここまで言い忘れてきましたが、

とにかくはやい。

 

とにかく早いです。えっ、もう来たの!?ってなります。

注文してから来るまでが早いし、新幹線の速度的な意味でも速いです。はやい。

 

 

はやい上にフードロス問題も解決

帯広の魚べいは回転”しない”寿司

これの良い点は、フードロスが最小限にできるであろう点です。

 

普通の回転寿司ならば、お寿司がレーンを回っているうちに鮮度が落ちて乾いたり冷めたりして、最終的にお店の人によりレーンから外されてしまってさようなら、ということがあったりします。(寿司屋で働いたことがないので想像でものを言っています)

もったいない、非常にもったいない。お寿司がディスプレイとして消費されている。

 

その点、回転”しない”寿司は注文してからお寿司を作るので、ロスがほぼないと思われます。(想像でものを言っています)

私はこのことにいたく感動しました。食べ物が、無駄になっていないんだ……!

私は回るお寿司屋さんが楽しくてわくわくして大好きで、回るお寿司を見ながら次に何を食べようか思考を巡らすことに喜びを見出すタイプです。

しかし、そんな私でも魚べいは大好きです。

回転しないタイプで注文レーンのみの魚べい帯広ですが、回転によるわくわく感は新幹線という楽しい見た目で補完、次は何を食べようかなという喜びはとても見やすく操作性の良いタッチパネルが代行してくれています。

全方位死角なしの完全な準備をした上で回転しない選択をした魚べい帯広稲田店の心構えがとても素晴らしいと私は思います。

 

  • 再三言いますがレーンに無駄に多くのお寿司を流さなくて済むうえ、注文の品だけに集中することができるため注文後にお寿司がくるまでがとてもはやいこと。
  • 新幹線(やレーシングカー)の見た目で子どもの心をガッチリ掴んで常に楽しませてくれること。
  • 180円以上のネタを頼むとルーレットチャンスがあり、当たれば5~10パーセントクーポンかガチャポンをする権利がもらえること。

 

すみずみまで巡らされた様々な工夫が、魚べいという素晴らしいお店を作り上げているのでしょう。

あ、回転寿司タイプの魚べいもあるそうです。(行ったことないけど)

 

 

魚べいはクーポンがよく配られる。

魚べいは知っている人だけが得をする割引サービスがいくつかあります。

  • LINE友だち限定でたまにクーポン配布する
  • web広告でたまに5パーセントOFF券が自動的に表示される。
  • ルーレットで当選するともらえる5%OFFチケット

これらの割引を駆使すれば、はま寿司の「平日90円」の設定にかなり近づくことができます。(はま寿司にもさまざまなクーポンがありかなり安くなることはさておき……)

魚べいに行く前にはぜひグーグルで検索しましょう。

 

各種クレジットカード・電子マネー払いが充実しているので貯めたいポイントもザックザクです。

 

まとめ

魚べいは帯広の100円寿司の期待の彗星です。

超個人的な感想ですが、味は

魚べい≒スシロー>はま寿司

のイメージです。

と、順位をつけておきながら、どのお店にも長所短所があるので、私の家では100円寿司をローテーションで食べています。メニューもお店によって違いますし。

(言い訳をするようですが、はま寿司のポテトは極細でカリカリで大好きですし、あんこの入った串団子がとても魅惑的です。ローストビーフ山わさびは毎回食べます。エビ天は文句なしにサクサク、中のエビはぷりっとしているので好きです。)

100円寿司は子連れで行っても、周りにも子連れがたくさんいるので緊張と委縮をしなくて済むので大好きです。タッチパネルも大好きです。

プレミアムでなければどのネタを選んでも値段が変わらない(100円!)のでそこもありがたいです。

人のおごりだったら遠慮なく高いお皿を取りますが、自分の懐に直撃すると思ったら迷わず節約するタイプの人間です。(素直)

 

毎日行きたい。

 

 

 

2017年6月くらい時点の情報です。最新の情報は直接お店にお問い合わせください。

 

7月22日追記

昨日、この記事を見て食べたくなった母が魚べいに連れて行ってくれたんですが、そこで「書こうと思ってたけどどうしても思い出せなかったこと」を思い出しましたので書きます、

  1. 回転しない魚べいは取った全てのお皿のデータが残ることになるので会計時にお皿を数えなくてよい
  2. お水はセルフサービス
  3. タッチパネル上で指定すれば個別会計ができる

 

1と3のシステムが、あまり人とやり取りしたくない者にとってどれほどありがたいことか。

お皿を揃えて通路側に並べておくの、嫌いじゃないですけどやらないに越したことはありません。そこで店員さんと顔を合わすという工程を丸々省くことができますし。

100円寿司だけでなく回転寿司はだいたいそうですが、お水がセルフサービスなのもありがたいです。なぜならそこで店員さんを呼んで顔を合わせて注文した上で持ってきてもらう(そこでまた顔を合わせる)という工程を丸々省くことができるからです。

どんだけ店員さんと顔を合わせたくないんだとお思いでしょうが、そうです、わたしはなるべくなら人と会いたくありません。(素直なコミュ障)

自分で言ってて悲しくなるような内容なので説明は省きますが、ごく親しい人以外とはなるべく、なるべく人と会わない方が健康でいられるのです……。人と会話したり微笑み合ったりするととても楽しいのですが、あとで何故か死にたくなるので調整しないと大変です。そのくせ人と会うと体が勝手に喋ったり笑ったり動いたりするもので、とにかく面倒くさい。

 

以上追記でした~~~まったね~~~~!!!!


あちこちトカチ公式Twitter始めました!
フォローしてくれたら嬉しいです!

Facebookページのいいね!もよろしくね。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です